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「一体、貴様たちはこんな所で何をやっているんだっ」
いきなり上から降ってきた声に、アスランは信じられないものを見るような視線を向けた。
「イザーク?」
「え??ジュール隊長?」
一緒に図面を見ていたシンは弾かれたように顔を上げ、その人をマジマジと見上げる。
そういえばシンはイザークとあまり面識がないよな、と、アスランは納得して、それでも一応他国人に見せるのはあまり好ましくないだろう図面をモニター上から消して、改めて向き直った。
「久しぶりだな、イザーク。今日はどうしたんだ?」
「暢気に観光でもしに来たと思っているのかっ」
「違うのか?」
この格好見てそれはないだろう、と、シンでも思う。
イザークが着ているのはザフトの将校が着る第一級礼装だ。
つまりオーブに公式に訪問しているということだ。
ようやくアスランもそこに思い至ったのか、「あぁ」と気のない声を漏らした。
「そういえばカガリがプラントとの和平交渉の会議があるとか云っていたな。それの護衛か?」
大変だな、と、人ごとだから暢気なものだ。
フルフルしているイザークを置いて、アスランは工廠の隅にあるドリンクバーからコーヒーを4つ淹れてきた。
「まぁ、座れよ。そちらの護衛官の方も、どうぞ」
「そんなことをやっている場合か、貴様っ!!!」
職務中だから、と、固辞する護衛官に「こいつなら護衛なんて必要ありませんよ」とにっこり笑って、事実だが、彼の職務にとっては大問題な発言をしてのけたアスランはその場にあった4人掛けのテーブルにイザークを促した。
「貴様らはっっ、ザフトのフェイスだった奴が二人も揃って、こんな工廠で機械いじりかっ!!」
座る前にこれだけは云っておかなければという半ば意地でイザークは怒鳴った。
栄光のザフトの特務隊フェイス。
それを勤めたことのあるザフトレッドの二人が、こんなオーブの工廠で雁首揃えて図面の線引きをやっているとは、情けないにも程がある。
本当のところ、イザークとしては引きずってでも二人をプラントに連れ戻すつもりでいた。
『地球へ…』
が連載されて、なおかつ映画になったのは私が幼少時で(ホントに)、姉が映画に行ってたのを覚えています。
その時に、映画の入場特典でお花の種を配っていて、それ自体は全くランダムなもので、種の袋に『地球へ…』の印刷があっただけでした。
でも、当時の私はその時に咲いたお花を『地球へ…』という花だと(いえ、別の名前があるだろうということは判っていましたが)ずっと記憶していて。
いまだに、その花を見ると『地球へ…』だと思って花壇で見てしまいます。
ウチの家に配られた花はちなみに『花菱草』という一重咲きの可愛い花でした。
花弁が薄いので押し花にしやすい花です。
それがリメイクされたんだなぁ、と。
感慨深く。
ソルジャーブルーを好きだったんですが、結局、ソルジャーブルーの本名って判らなかったなぁ、とか(笑)。
ジョミー・マーキス・シンは主人公なんだけど、最後までソルジャーブルーの想いから解き放たれることはなくて、今にして思えば可哀想な人だなぁと。
その所為でいろいろな困難に一人で立ち向かわなくてはならなかったり。
リオが浪川大介さんなんですね。
好きな声質の方なので、ちょっと楽しみです。
他にもいろいろ小杉さんとか子安さんとか(笑)。
ベテランの部類に入っちゃうんでしょうね~。
私がアニメを全盛で見ていた頃は、実際的にまだ若手だったはずなのに(笑)。
今の私の関心事は「いったい、トォニィは誰が当てるの??」です。
あの子も大概きかん坊な性格なので、いったいどんな声優さんが当てるのか、すごく楽しみだったりします。
世の中の流れから取り残されてる間に、リメイクアニメがまた一つ。
原作から大好きな『地球へ』という番組なんですが、昨日からだったらしく第一話を見逃しまして<見逃した番組が昨日は二つもあるんです。
見た友人にこれだけは尋ねねばっと思ったのが。
「ソルジャーブルーは誰なんだ!?」
いえ映画版にも不満はないんですが…誰なんだろう、と。
んでその場で携帯検索。
「杉田さんって誰?」
誰も判らなくて更に検索。
最近のアニメだったら判らないねぇと云いながらの検索だったんですが、判るのが出てきた。
「………え~!?」
いや、不満とかじゃないんですが…ヨウランですか~!?
ソルジャーブルーなんですよぉ。
でもリオ役が浪川さんなんですね。ちょっと楽しみです。十郎太さんも久々~〓
数話楽しみにして見ます。
**SAEKO**(^-^)b
でも、転勤できないのは判っているので、云いもしないけどさ。
そんなこんなでストレスが溜まりまくっていて。
いっそのこと、こうストレス溜まって病気になってしまえばいいのか、等と、物騒なことを考えてみたり<前歴ありなので実際洒落にならんですが。
まぁ、気分転換になればと思い。
アロマ調合やっています。
実は思いの外、楽しいんですよ。
でも、字面だけで(香りの説明とか名前とか)好きかも知れないと思っていたオイルが、実際嗅いでみたら受け付けなかったりとか。
いろいろな発見があります。
好きな香りは『イランイラン』『ゼラニュウム』『ローズ』『リツェアクベバ』『ティートリー』『ラベンダー』等々です。
こうしてみるとフローラル系が好きなのかな??
でも、最後にアクセントとしてつけるのは柑橘系なんだよなぁ。
そして、同じ名前の中でも『ゼラニュウム・ローズ』とか『ゼラニュウム・エジプト』とか産地や品種で名前や香りが変わるのです。
あくまで楽しむ程度ですけどね。
更新はされてなかったんだけど、う~ん、あるとなんかホッとしていただけに、さみしいなぁ。
今日行ったらアドレスごと消滅していて、淋しさを噛みしめていました。
うん、仕方のないことなんですが。
え~っと、話はコロッと変わるのですが。
9月30日にシンアスのオンリーがあって。
ギリギリまで参加出来るかどうかを粘るつもりではいるんですが。
ちょっとその時期、仕事の関係で、土日の休みが吹っ飛んでしまうかも知れない状況になっていまして。
せっかくだから、せっかくだから、参加したんだよ~っっっ!!!
という私の叫びは、きっと職場には通じないんだろうな。
こゆとき、地方者はちょっと辛いです。
普通はお座りした状態でうたた寝してたり横に首を揺らしてたりなんですが…。
一時こゆ風に寝転がってるバージョンが2種出たうちの一つがこれでして。
……いや、そゆ目で見ちゃいけないとは判っているんですが……この子のポーズがもう…なんというか…ヤバげな気配が…<ちなみにここでは書く勇気がありません。
箱捨てちゃったんですが、そこには「今回はなき声付」という文字が…。見た店先で頭の中で『どんななき声やねんっ!』と瞬殺ツッコミいれた私がいます。鳴き声は普通のカモメの長閑なものですよ。
最初からちょっと動きが悪くて、横に首を振るんですが…途中でビミョーに突っ掛かるのが余計アヤシサ大爆発。
癒し系なんだか怪しいんだか。でもこの2種で終わったって事は…人気がなかったのか…あまりのアヤシサに続編が作れなかったのか…。
いや、つい「普通じゃ考えにくいけど、シンアスなら身長差でこんな感じに!?」と。流石にシンちゃんこんなにちっちゃくないですけど。
**SAEKO**(^-^)b
アスラン搭乗機『SAVIOUR』なんですが、変形機能がついています。
以前の『AEGIS』にもついていたので、全然変に思わなかったのですが、この度、セイバーが完成しました。
そして、例によって例のごとく、私は嬉々として変形を・・・変形を・・・あれ??
私の頭の中では、流線型をしたコンパクトな戦闘機というイメージだったのですが。
いえ、だって、劇中の戦闘シーンを見てるといかにも小回りの利くスマートな機体って感じじゃないですか??
そして、変形したモノは。
人型時のものが18メートル前後です。
そして、飛行形態になったモノが35メートル前後ってどーゆーことっっっ!!!(実寸)
今回造ったのが1/100ですから、単純計算で実寸35センチっていうことは、そのまま直せば35メートル。
ちなみに、ボーイング747は70メートルなので論外ですが、この大きさは中程度の旅客機、もしくは輸送機、もしくは爆撃用輸送機に匹敵する大きさです。
ついでにいうと、それらの飛行機は小回りはあまりききません。
・・・・・もしかして、もしかしなくても。
人型のままドッグファイトを行った方が小回りが利くんじゃないのか、アスラン。
冷静になってみよう。
ガンプラを作りながら、そんなことを思っていた私でした。
